2012年03月15日

クロイツェル・ソナタ千秋楽

「クロイツェル・ソナタ」千秋楽おめでとうございます!

二日は短いですね。
あっという間すぎでした。

二人芝居といいつつ、ほぼ一人芝居なので、役者さんは大変でしょうけどもっと見たかったな。


そうなんです。
一人芝居なんです。
最初はママ光子さんのお話なので、芳樹さんは全然出てきません。

芳樹さんが演じる息子のリッキーの名前が出てきても、まだ小さいので、ライフなら芳樹さんが演じてもおかしくないけど外部だし…、なんて思ったり、初回は「いつ出てくるんだろう…」とソワソワしてしまいました。


芳樹さんは暗転後に大人になって出てきました。

舞台上には芳樹さん一人ぼっちですが、芳樹さんの振る舞いを見ていると色々な人が見えてきます。お尻を叩きあったり、凄い楽しそうでした(笑)
ナチスが来て、腕を後ろに締め上げられたり、なぐられてひっくり返ったりします。もちろん、舞台上には芳樹さんしかいません。でも、一人とは思えない見事なやられっぷりでした。


ママは昔話、リッキーは今って感じにずれているので二人が同じ場面に出てくるのはラストだけ。
それが凄く効果的で、めちゃくちゃウルウルしました。
しかも、この場面の芳樹さんがめーちゃくちゃかっこよくて、片膝をついた姿の美しさがすーごいです。嵐の中をやってきたので髪の毛が濡れてて一段と色っぽくて、ウルウルしつつ、ぽーっとしたりで気持ちが忙しかったです。


たぶんですが、一般的な山本芳樹ファンなら大好きな芳樹さんだと思います。

芳樹さんのこの声が好きなのよー、と何度思ったことか。
あと愛されてる芳樹さんはやっぱり良いなー、と思いました。黒沢さんの母性がとっても素敵だったし。



最初と最後しか触れていませんが、他にも凄い場面があります。
でも、DVDも出るし、そちらを見ていただいた方が良いかなー、と。ただの手抜きみたいですけど(汗)

DVDは4500円です。
まさかの到着後に振り込みです。

DVDにカテコの挨拶も入っていると良いんですけど。

黒沢さんも芳樹さんもふんわりで可愛かったんですよ。
舞台では先輩の芳樹さんなので少ししっかり目に話してました。千秋楽は多目に話してくれて嬉しかったし楽しかったです。

黒沢さんと何回もお辞儀しあったり、本当に可愛らしい二人で、また別の作品で共演してほしいなー、と思いました。また親子が良いな!


本当はもっと色々書きたいんですけど、三公演観劇でちょっと疲れたのでこの辺で…。


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posted by 橘 at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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